ぎっくり腰を予防する簡単な方法

毎年、年末には言わせていただいていますが、急激に冷え込みが厳しくなるこの時期は「突然痛くなった!」と駆け込んで来られる方が急増します。

いわゆる『ぎっくり腰』や『寝違え』といった症状ですね。
ただそれだけではなく、肩や肩甲骨周り・背中や股関節など身体のあらゆる部分でそういった症状は起き易くなります。

やはり、寒さで血流が鈍った状態で急に筋肉や関節を動かすことで、負担は通常の3倍~4倍にもなりますので当然ケガもしやすくなります。
運動やストレッチで温めるのも良いですが、それだけでも普段動かしていない筋肉や関節にとっては相当な負担になります。

できれば、運動をする前の運動・・・関節をゆっくり曲げ伸ばしし、周辺の筋肉を伸ばしたり縮めたりすることで、体に「今から運動するぞ。準備しとけよ!」と言い聞かせるのです。
そうすると血流が増大し、急な動きに対しての痛みの予防ができる訳です。

是非、運動や大掃除する前など、試しに5分くらい使ってやってみてください。きっと楽に体が動かせるようになると思いますよ(^_^)/

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