施術の流れ

初回検査でしっかり症状を見極め、お一人おひとりに合わせた施術を行います。

ご予約

当院は、お待たせしない『予約優先制』とさせていただいております。  施術をご希望の方は、必ずお電話・インターネットでご予約をお願いします。  詳しいご予約の方法はご予約方法・お問合せをご覧ください。

無料相談

ご予約の日は、できるだけ予約時刻の5分くらい前までにお越しください。 もし遅れそうな時・場所が分からない時は、予めお電話をくださいね。  ご来院いただいたら、カウンセリングシートと簡単なアンケート用紙にご記入をお願いします。 ほとんど○を付けるだけなので、とっても楽ですよ!

問診

ご記入いただいた内容に沿って、詳しくお話を伺わせていただき、施術方針や施術内容などについて説明します。  疑問点・不安な点があれば、ざっくばらんに何なりとお話しくださいね。

検査

施術に入る前に痛みの原因を探る為に、整形学検査で姿勢や歪み・可動範囲などをチェックし、痛みの場所やお身体の状態について細かく調べます。そして更に施術内容も決定していきます。 ※ここで少々お時間をいただくこともありますが、根本を探る為に必要な部分になりますので、ご了承ください。

施術

当院では骨・関節、更にそれを支える筋肉を動かす・揺らす等の手法で緩め・調整し、更に腕や肋骨・肩甲骨周辺の深部の筋肉を無理ない刺激で緩めて可動域を広げて、痛みを改善していきます。  そして血液循環を促す筋肉のポンプ作用を活性化し、代謝をアップさせることで、疲労の残りにくい身体作りを目指します。 施術の際は「ナゼその施術を行うのか」「この施術をするとどうなるのか」など逐一説明しながら施術していきますので、ご安心ください。  決してテレビでやるような、整体やカイロ特有の強く首や腰を捻って音を鳴らそうとするような見せかけ・パフォーマンスとしてのバキバキといった矯正はいたしません。 お身体の状態に合わせて、関節の動きを感じ、緩む方向を見つけて、ゆっくり方向付けしていく矯正方法です。時には『触れるだけ』で歪みや痛みが消えていく技も・・・

術後チェック

再度チェックをして、改善度合を確認していきます。問題なければ施術終了になりますが、必要であれば再度調整をしていきます。  更に痛みや気になる個所があれば、様々な手技や特殊機器を併用してアプローチすることで症状の根本治癒を目指していきます。

術後説明

施術後、お身体の状態について詳しく説明させていただきます。  言葉だけの説明だけでは曖昧で理解しにくいことも多いかと思いますので、専門用語を使うことなく、画像や写真・模型を使ってどなたにでも解りやすく説明いたします。

セルフケア アドバイス

ご希望の方には必要に応じて、自宅で出来るような簡単な体操・ストレッチ等もレクチャーさせていただきます。  但しご希望があっても、痛みが強く、動かすこともツラい状態の時には、体操などはお勧めはいたしません。あくまでも必要に応じてですので、ご了承ください。

終了

以上で施術は終了になります。最後に施術後の注意点・適切な通院間隔等をご案内いたします。  初回の方は、お身体の状態にもよりますが、トータルで60分~90分を目安にしてください。  ※ 症状の軽減は一度の施術だけでも期待できますが、「もっと体を良くしていこう!」「更に快適に毎日を過ごしたい!」とご自身のお身体を真剣にお考えの方は、まず2~3回は週2回程度、経過によって1週間に1度・2週間に1度、3週間に1度と通院間隔を空けていき、お身体に施術効果を馴染ませていきます。  そして3~4ヶ月の通院期間を一つのメドとすることで、痛みやコリの無い、疲れにくい身体を目指していきましょう!

施術のポイント

あなたは、身体がツラくて治療に行っても、身体や症状について特に説明もなく、施術だけされ、ただ言われるがままに何の理由もなく通わされていることはないですか?

「いつになったら治るの?」「いつまで通院すればいいの?」そんなふうに思ったことはないでしょうか?

 当院は『ナゼ痛みが発生し』『どうすればあなたの身体が改善されていくのか』、そして『通院する必要があるかどうか』『なぜ通院が必用か』、決して押し付けではなく、あなたの価値やライフスタイル合わせて、一つ一つ納得をしていただきながらカウンセリング・施術を進めていきます。

 施術は、手技によって背骨や骨盤の歪みを正し、身体のバランスを整えていきます。

 決して外的刺激によって『身体を治す』『痛みを取る』療法ではなく、本来だれもが持っている自然治癒力を高め、『痛みが出ない身体作り』『怪我や病気をしにくい身体作り』を目指した療法です。

 人の身体は作りは同じでも、環境や習慣の違いでずいぶん変わってくるものです。お一人お一人の身体に合わせた施術をしなくては意味がありません。力の加減や施術技術もその都度変化させ、集中して施術してまいります。​

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