首痛・首こり

ここ数年、長時間同じ姿勢で作業をされる方の増加やスマートフォンの普及などにより、肩こりと共に首のコリ・痛みも訴える方も急増してきました。

 首と言うのは体に比べて、かなり細い作りになっています。ですから、首の筋肉自体も細く薄い構造になっています。 その細い首が、ボーリングの玉1個分もの重さがある『頭』を支えているわけです。

 頭が首~背中~骨盤~脚と一直線上に、地面と垂直に支えられていれば、首の筋肉にかかる負担と言うのは少なくて済みます。

 しかし、長時間座りっぱなしのパソコン作業でアゴが前に突き出る、下を向きっぱなしでのスマホ操作などで首の筋肉というのは、頭が前に倒れないように、頭の重さを常に後ろに引っ張る力を使い続けなくてはいけなくなります。

 例えて言うなら、ボーリングの玉あるいは大きなスイカ一玉を運ぶ時に、体の近くで安定した状態で持っているのか、体から離した位置で持ち続けるのか、腕にかかる負担を考えると想像し易いでしょう。

 ご自身の感覚では『首の筋肉を使っている』という感覚は無いかもしれませんが、私たちは無意識のウチにこのような負担をかけ続けている訳なんです。

 そしてその状態が慢性化したものが、昨今よく耳にする『ストレートネック』というものです。

 ストレートネックは、本来ある首の骨の自然のカーブが無くなり、真っ直ぐになってしまう状態です。

 ストレートネックになってくると、首のカーブで分散されるべき頭の重みが、ダイレクトに首に集中し、首の痛みやコリ、更には頭痛・目まい・耳鳴りといった原因にもなり得ます。

 こういった場合には、ただ筋肉をほぐしたり電気を当てるだけでは改善は難しいと言えます。

 当院では骨格の歪みを修正し、1つ1つ関節の可動範囲を丁寧に広げていくことで症状の改善を図ります。

 「痛みはツラいけど、仕方ない・・・」と諦めていらっしゃる方は、是非一度ご相談ください。

首痛・首こりが改善された、お客さまの声です

痛みが改善され、自分の為の時間が有効活用できます!

強い首の痛み・肩こりでお悩みだった
川崎市中原区 田村様 39歳 男性

肩から首にかけて激痛があり、以降肩こりが酷く、整形外科では『頚椎椎間板症』と診断され、赤外線やマッサ―ジをしても肩こり状態が続き、毎週末の通院が苦痛でした。 街のマッサージ店にも行きましたが、もみ返しがひどく悪化する傾向でした。

 適切な施術の為に、小さなことでも情報を引き出してもらえ、どのような問題点があるかを、図や模型などを使って詳しく説明していただけます。

 今では通院の頻度が減り、自分の為の時間が有効活用できるようになりました。

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